2008

05.24

« 【ララ7月号】金色のコルダ【ネタバレ】 »

アサクラです。

以下↓ララ7月号のコルダネタバレです。

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えーと…
6月号の加地降臨とララスペの加地旋風で私のテンションがMAX状態だったせいでしょうか?(^ω^;)
私の脳内では少なくともあと2〜3ヶ月は加地のターンが続くはずだったんですが、
考えが甘かったようです。

いきなり加地香穂土浦の普通科トリオで合宿侵入するところまで話が飛んでて…
一瞬、自分が1か月分読み逃がしてるのかと思いました。

まー先月も一気に夏休みを飛ばして加地登場だった訳ですが。
星奏学院の夏服も解からず終いだったしね。

香穂子の回想で先月の屋上エピソードの続きが何だったのか解りましたが、
思わせ振りな表情から一転、極上の加地スマイル…(´д`*)ニコ…♥
「僕 君の弾くヴァイオリン 大好きだよ」
って爽やかに宣言しましたよ?ヤンデレのくせに!

それどころか月森のドライな態度にシュンとなってる香穂子に
「ああそうだその合宿気になるなら行っちゃうってのも手じゃない?」
とか、勝手に話を進めるし。
まあそういうところは加地らしいと言えば加地らしいんですが…(^ω^;)

今回んーなんかおかしいなと思ったのは
加地が香穂子に対して頭ナデナデとか…
香穂子が手や身体に負担の掛かる重労働を強いられてふうふう言ってる横で
どっか別の女の子の荷物を持ってあげて

女の子 「きゃっ すみません助かります 重くないですか?」
加地 「大丈夫 大丈夫 女のコに 持たせられないよ」
(爽やか加地スマイル)

なんて光景が繰り広げられてるなんて
あーりーえーなーいー(TДT)

ストーリー的には加地が香穂子に合宿侵入を提案→それを聞きつけた土浦がほっとけずに同行→金澤に見つかって怒られるも、合宿の最終演奏会を見せて貰う代わりに雑用係として強制労働→草むしりにせいを出すもドジっ子のセオリー通り転んでバケツをぶちまける→そこに通りかかる月森→他校のヴァイオリンが上手い美少女とセッションする月森→月森と同じ舞台に立ちたいと思うことも図々しいことなのだと思い知らされる香穂子…って

おかしい。
前回あんなに派手な登場をかまして話題沸騰なハズの加地葵が
何故か完全な空気キャラと化しているのはどうしてですかー!?

贔屓目無しに見てもふつーさ、
加地くらいのBIGな新キャラが出て来た場合(BIGとか言ってる時点でもう贔屓目)
もうちょっと時間かけてそのキャラのこと掘り下げて描いたりしませんか?

読者の誰も彼もがゲームやってる訳じゃないし、ララスペ買ってクマ加地漫画読んだからもー加地情報はばっちしなんだぜい!という訳でもないだろー(´・(ェ)・`)クマー 

あ〜6月号とララスペが神だっただけに、不完全燃焼。

まあ、あくまでも加地好きの私的な感想です。

8月号は巻頭カラーだそうですが、加地がどうなるか…?
それだけが心配です。
香穂子の気持ちが少しでも加地の方に向いてくれないと、やっぱつらいなぁ…
(´・ω・`)ショボン 

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